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ファン・ゴッホが見た世界を追体験する体感型デジタルアート展! 角川武蔵野ミュージアム、「ファン・ゴッホ -僕には世界がこう見える-」を開催中【関越自動車道 所沢ICから約3.5km】

2022年09月13日 15時30分更新

 埼玉県の角川武蔵野ミュージアムでは11月27日まで、企画展「ファン・ゴッホ -僕には世界がこう見える-」を開催している。

 「ひまわり」をはじめ、「黄色い家(アルルのゴッホの家、ラマルティーヌ広場)」、「アルルの寝室」、「糸杉」、「自画像」、「星月夜」など、有名作品が多数あるフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。

 浮世絵と日本への憧れ、南仏でのゴーギャンとの共同生活、悲劇的な最期など、その波乱万丈な人生も広く知られている。作品は生前には評価されなかったが、死後注目され、絵画の歴史を大きく変えている。

 本展はファン・ゴッホが見た世界を追体験する体感型デジタルアート展となり、会場の壁と床360度に投影された映像と音楽で、彼が見た世界を再現しながら、情熱的な画家の人生を辿ることができるという。

ファン・ゴッホ -僕には世界がこう見える-

期間:11月27日まで
会場:角川武蔵野ミュージアム 1階 グランドギャラリー
開館時間:10時~18時(金・土 10時~21時)最終入館:閉館の30分前
休館日:第1・3・5火曜日
チケット価格:オンライン購入 一般(大学生以上)2200円/中高生1800円/小学生1100円/未就学児 無料
       当日窓口購入 一般(大学生以上)2400円/中高生2000円/小学生1300円/未就学児 無料

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。 またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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