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不思議な絵本の世界を楽しもう 喜多方市美術館「しかけ絵本の世界展」9月7日まで開催【いわき新潟線/東北横断自動車道/磐越自動車道 会津若松ICより車で約16km】

2021年08月31日 15時20分更新

 喜多方市美術館は展覧会「しかけ絵本の世界展 ~ひらいてみよう!とびだす絵の不思議~」を9月7日まで開催中。

 紙でできたしかけにより、ページをめくると絵がとび出すものや、つまみを引くと模様があらわれるものなど、種類やかたちもさまざま。海外の作品を中心に、多種多様な内容のしかけ絵本をおよそ120点展示。19世紀後半からドイツで活動した、しかけ絵本の父ともいわれるロタール・メッゲンドルファー(1847~1925)の代表作「インターナショナル・サーカス」や、現代の作家で「不思議の国のアリス」「オズの魔法使い」といった名作を精巧なしかけで表現したロバート・サブダ(1965~)の作品などを紹介。

しかけ絵本の世界展 ~ひらいてみよう!とびだす絵の不思議~
開催期間:7月31日~9月7日
休館日 :毎週水曜日
開館時間:10時~18時(最終入館は17時30分)
観覧料 :一般600円/小中高校生250円/65歳以上75歳未満300円/未就学児・75歳以上無料
所在地 : 喜多方市字押切2丁目2番地
イベント情報:http://www.kcmofa.com/exhibit/3898/

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