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狩野派の展開や時代の動向など知ろう 伝国の杜・米沢市上杉博物館にて記念特別展 「狩野派 永徳とその周辺」10月10日まで開催【東北中央自動車道/東北中央自動車道相馬尾花沢 米沢八幡原ICより車で約6km】

2021年09月24日 15時40分更新

 伝国の杜・米沢市上杉博物館は開館20周年記念特別展 「狩野派 永徳とその周辺」を開催中。10月10日まで開催する。

 米沢市上杉博物館開館20周年を記念して、同館を代表する収蔵品のひとつである国宝「上杉本洛中洛外図屏風」をはじめとする戦国時代から桃山時代の狩野派の代表的作品を展示。狩野派の展開、永徳の画業、そして時代の動向や価値観などを紹介する。

 洛中洛外図屏風の成立につながる風俗画の視点から狩野派を中心とした作品を紹介。描かれる人々の姿や、その場所に着目し、漢画的要素や大和絵的要素などにも注意しながら、狩野派の展開を見ることができる。10月9日9時15分より企画展示室にてギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)も開催(定員先着10名)。

開館20周年記念特別展 「狩野派 永徳とその周辺」
会期  :~10月10日
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
料金  :一般800円(640円)/高校・大学生500円(400円)/小・中学生300円(240円)
    ※()内は20名以上の団体料金
イベント情報:https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/121kanoha.html

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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