ルドルフ2世の帝都プラハに迫る、絢爛たる版画の世界「奇想の版画」【磐越自動車道 郡山東ICから約9km】
2024年10月29日 13時30分更新
奇想の版画展が11月9日から12月27日まで、郡山市立美術館で開かれる。入場料は一般1,000円、高大生は700円で、中学生以下や障がい者手帳を所持する方は無料となる。
この展示では、神聖ローマ帝国のルドルフ2世の影響下で生まれたヨーロッパ版画の名品173点が一堂に会する。デューラーやブリューゲル、ホルツィウス、そしてジャック・カロなど、多彩な版画家の作品が展示され、当時のプラハが芸術の中心地として果たした役割を垣間見ることができる。
この展覧会は、版画という表現手段を通じて、プラハが如何にして芸術の交差点として輝きを放ったかを視覚的に伝える貴重な機会だ。芸術愛好家から歴史愛好家まで、多くの方にとって興味深い内容と言えるだろう。
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