リゾナーレ那須、「お米の学校」で日本の米文化を体験しよう!【東北自動車道 那須ICから約10km】
2025年03月12日 13時45分更新
栃木県那須町の「リゾナーレ那須」は、5月3日から10月26日までの期間にわたり、田植えから稲刈り、羽釜で炊いて食べるまでのお米の一生を体験する「お米の学校」を実施する。参加料金は各回3,000円で、予約は各体験日の前日17:00まで公式サイトで受け付けている。
お米の学校では、5月から10月の間に全3回の体験プログラムを行う。それぞれの回では、田植え、稲刈り、脱穀と精米作業を宿泊者が体験し、その後に昔ながらの羽釜で炊いたご飯でおむすびを結ぶという流れだ。この活動を通じて、日本の田んぼやお米の魅力を体感し、参加者の自宅には収穫した新米が届けられる。
本プログラムは、昭和40年からの田んぼの減少やお米の消費量の減少を背景に生まれたプロジェクトであり、リゾナーレ那須では栃木県の地元農家と協力しながら、その土地の農体験や自然体験を通じて、田んぼの持つ文化的価値を次世代に継承することを目指している。
参加者は事前のワークショップを通じて、お米や田んぼの現状について学び、実際に稲作に携わることで、日本の米文化の偉大さや農業の重要性を再認識することができる。さらに、施設のInstagramで稲作の成長過程が紹介され、体験参加者はその変化を継続的に知ることができる。
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