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岡本太郎のまなざしを通して見た縄文の美に迫る! 十日町市博物館秋季特別展「岡本太郎が見て、撮った縄文」11月14日まで開催【関越自動車道 六日町ICより車で約18km】

2021年11月05日 12時00分更新

 新潟県の十日町市博物館では、秋季特別展「岡本太郎が見て、撮った縄文」を11月14日まで開催中。

 岡本太郎は1951年(昭和26)に東京国立博物館で開催された「日本古代文化展」を訪れ、縄文土器を見て縄文に美を発見し、その後は東京近郊の大学や博物館を次々と訪れ、数々の縄文土器や土偶を自ら撮影している。本展では、岡本太郎が見て、撮った縄文時代の出土品とその写真を展示。また、岡本太郎は野沢温泉や十日町市内の日本そば店を度々訪れており、その関連資料を紹介。

「岡本太郎が見て、撮った縄文」
日時:10月2日~11月14日
会場:博物館 企画展示室
観覧料:1000円(常設展も見学可能、団体20名以上900円)、中学生以下無料
イベント情報:https://www.tokamachi-museum.jp/event/211002-1114-okamototaro/

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