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ロング ドライブ コース 十勝西部・トマム

白銀の絶景から新スポットまで 楽しみ満載のウインタードライブ

 ウインターシーズン真っただ中のおでかけは、道東道を利用して十勝西部&トマムエリアへ。厳冬期ならではの絶景や人気グルメ、話題の新スポットを巡って、冬ドライブを満喫しよう!

町の魅力や歴史を発信するJR新得駅横の注目スポット
新得駅前地域交流センター とくとく

 新得そばなどの特産品が並ぶショップやカフェ、キッズスペースなどを備える複合施設。思い思いに過ごせる休憩交流スペースや鉄道展示室もあり、さまざまな楽しみ方ができる。

「café & shopコトイセ」では、地域の特産品をはじめクラフト製品や、町内で働くベトナム人が多いことからベトナム食品も扱う

大型のネット遊具や滑り台などがそろうキッズスペースの「ポッケの森」

そばの名産地だけに、地元産そば粉を使った乾そばが充実

JR新得駅横に25年6月オープン

新得町の鉄道資料や、昔の街並みのジオラマ模型などを鑑賞できる「鉄道展示室〝ポッポ〞」

住所:新得町本通南1-21-22
電話:0156・67・9170
営業時間:9:00~20:00 ※ショップ~19:00、カフェ~19:00(LO18:30)、年末年始は変動あり
定休日:なし ※カフェのみ㊋
席数:36席 禁煙
駐車場:駅前の共用駐車場を利用(無料)

豊かな森に囲まれた観光農園で肉厚&新鮮な原木シイタケをゲット!
拓鐵キノコタン

 かつて新得を走っていた鉄道「北海道拓殖鉄道」の本社などがあった場所に24年オープン。原木シイタケの収穫体験が楽しめるほか、直売所ではシイタケやオリジナルグッズが購入できる。

道産ミズナラのホダ木に菌を打ち込み、丁寧に育てた原木シイタケは、肉厚で香り豊か

ハウス栽培なので、冬場でもシイタケ狩りが楽しめる

キーホルダー(¥500)などのオリジナルグッズ

直売所には北海道拓殖鉄道の路線図や当時の写真など鉄道資料を展示

赤い屋根が目をひく直売所。シイタケ狩りの受付はここで

住所:新得町拓鉄155
電話:0156・67・9105
営業時間:10:00~15:30(シイタケ狩り最終受付15:00)
料金:シイタケ狩り:シイタケ100g当たり¥324
定休日:㊋㊌、12/26㊎~26年1/7㊌ ※シイタケ狩りは12~2月は全日要予約、3~11月は平日のみ要予約。5名以上の場合は時期・曜日を問わず要予約(予約は前日まで)
駐車場:9台(無料)

つなぎを使わない十割そばで道産そばの香りと食感を堪能!
石臼挽き 十割そば 農志塾

 風味際立つ石臼びきの道産そば粉を使い、香り豊かな十割そばを提供。自社農園産の有機野菜を盛り込む天ぷらや自社養殖のトラウトサーモンの丼などサイドメニューも見逃せない。

看板メニューの「もりそば」(¥500)は良心的な価格も魅力

エビや季節替りの野菜を盛り合わせた「天ぷら盛り合わせ」(手前/¥850)と「清水産サーモンユッケ丼」(¥1,150)

地鶏の旨味を感じる「地鶏かしわそば」(¥1,000)

清潔感ある店内。併設の売店では系列農場の野菜や卵なども販売する

国道274号沿いにある店舗。駐車場が広くて入りやすい

住所:清水町南4-9-10-1
電話:0156・62・8700
営業時間:11:00~15:00(LO)
定休日:㊊(㊗の場合は営業)、12/31㊌~26年1/5㊊
席数:42席 禁煙
駐車場:40台(無料)

老若男女が安心して味わえる体が喜ぶ天然素材のジェラート
SWEET PICNIC

 天然由来の原材料にこだわり、手作りで素材の味を丁寧に引き出した体に優しいジェラートを販売。地元産牛乳の「あすなろミルク」や動物性不使用のヴィーガン対応など10種ほどがそろう。

ジェラートはシングル¥460、ダブル¥580、トリプル¥800で、小学6年生までのキッズ(ミニサイズのダブル)¥250も用意。プレミアムフレーバーは各プラス¥50~

爽やかなソルベも人気

ジェラートの種類は季節や仕入れで変更

ジェラートはテイクアウトのみ。保冷容器¥150も販売する

国道274号沿いにあり、道東道・十勝清水ICからは車で5分ほど

住所:清水町南4-7-18-4
電話:070・8581・3816
営業時間:11:00~17:00
定休日:冬期:㊐㊊㊋、夏期:㊊㊋ ※㊗の場合など変動あり。詳細や年末年始の営業日は公式Instagram(gelatelia_sweet_picnic_tokachi)を参照
駐車場:4台(無料)

スキー以外の楽しみも大充実!冬の魅力が詰まった人気リゾート
星野リゾート トマム

 全29コースのゲレンデや絶景を望む「霧氷テラス」、氷の街「アイスヴィレッジ」など冬ならではの魅力が満載。アフタースキーを楽しむ新イベント「つきのdeアプレスキー」も要注目だ。

ゲレンデでパウダースノーを満喫

標高1,088mから白銀の絶景を観賞できる「霧氷テラス」

今季新登場の氷の美術館や氷の教会が立ち並ぶ「アイスヴィレッジ」(入場¥600 ※宿泊者無料)

霧氷テラスの屋内カフェ「雲Cafe」では霧氷をイメージしたスイーツやドリンクが楽しめる

トマム山の麓に位置する

住所:占冠村中トマム
電話:0167・58・1111(代)
営業時間:ゲレンデ8:45~18:00
定休日:なし(ゲレンデの営業は~26年4/5㊐、16:00以降のナイター営業は12/26㊎~26年3/31㊋)※期間・時間は積雪や天候状況で変動あり
料金:リフト1日券大人¥8,000、7~11歳¥6,000、雲海ゴンドラ(往復券)大人¥2,500、7~11歳¥1,600、ペット¥500ほか
駐車場:1,500台(無料)

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