さっぽろ羊ヶ丘展望台で気軽にスノーアクティビティ!そり滑りや歩くスキーなど大人も遊べる♪【道央自動車道 大谷地IC から約7km】
2025年12月23日 12時30分更新
2026年1月9日から3月8日まで、さっぽろ羊ヶ丘展望台で冬の恒例イベント「羊ヶ丘スノーパーク」が開催する。入場料だけで様々な雪遊びアクティビティが楽しめ、札幌市民の大人は500円、子ども(小・中学生)は無料。また、さっぽろ雪まつり期間中は中学生以下の入場料が無料になる。
雪に埋もれることなく歩ける「スノーシュー」や、スキーを履いて滑らずに歩く「歩くスキー」、雪山からすべり降りる「チューブすべり」など多彩なアクティビティが用意されている。「雪像制作体験」は予約が必要だが、札幌ならではの貴重なプログラムだ。小さな子供連れのファミリー向けには「スノースライド」や「スノーストライダー」なども用意。
家族全員で楽しめる「かまくら」や、専用の容器で簡単に作成できる「ミニ雪だるま作り」も人気だ。どのアクティビティも手ぶらで参加できるため、観光で訪れた場合でも安心だ。
2月4日から2月11日のさっぽろ雪まつり期間中は、中学生以下の入場料が無料になる特別企画も行われる。
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