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ねぶたの花咲かじいさんがりんごの花型灯篭をパッと咲かせて青森の春を待ちわびる【東北縦貫自動車道 六戸JCT から約1km】

 

 2026年3月4日から5月31日まで、温泉宿「青森屋」で春のイベント「たんげ花咲かまつり」を開催する。ねぶたの灯りや伝統工芸品を用いて春の訪れを表現するイベントで、館内が華やかな春の装飾で彩られ、長い冬を越えて春を心待ちにする青森の人々の気分を体験できる。

 「春告げ小径」では、ねぶたの技法を用いた灯篭や南部裂織、津軽びいどろといった青森の伝統工芸品で装飾し、雪に覆われた冬から鮮やかな春へと移り変わる景色を表現。小径から続くじゃわめぐ広場には「ねぶた花咲かじいさん」が登場。約200個のりんごの花型灯篭が咲き誇る。

「春告げ小径」

「ねぶた花咲かじいさん」

 限定スイーツとして新発売する「春の花束クレープ」も見逃せない。りんごやカシスなど青森らしい食材を包み込んだ花束のようなビジュアルが愛らしい。1日6食限定、価格は1,500円(税込)。また、しだれ桜を模した屋台では、南部せんべいに桜の絵柄と津軽弁での一言アドバイスが記された「食べられる花みくじ」を1回200円(税込)を販売。露天風呂「浮湯」では、ねぶたの技法で作られた一本桜と津軽びいどろの浮玉がライトアップされる「桜灯りの湯」が実施され、温泉に浸かりながらの絶景花見を堪能できる。

「春の花束クレープ」

「桜灯りの湯」

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