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ミニチュア雛人形と雛道具にキュンキュンが止まらない♡【東北自動車道 岩槻ICから約2km】

 

 2026年1月24日から3月22日まで、さいたま市岩槻人形博物館(愛称:にんぱく)で企画展「ミニチュア×にんぱく雛祭り~江戸の職人芸から近代の創作まで~」を開催する。入館料は一般300円、高校生・大学生・65歳以上150円、小学生・中学生100円。

 展示するのは江戸時代から昭和にかけての様々なミニチュア雛人形と雛道具。職人の技が光る江戸時代の「芥子(けし)雛」や紫檀象牙細工蒔絵雛道具、江戸から明治時代に作られた「越ヶ谷段雛」などを見ることができる。明治・大正・昭和の時代に作られたミニチュア雛人形・雛道具のコレクションは一見の価値ありだ。

芥子雛 久保佐四郎作(昭和時代初期)

紫檀象牙細工蒔絵雛道具(江戸時代)

「越ヶ谷段雛」(江戸~明治時代)

 展示と連動して、ふじ雛の絵付け体験や組香体験なども行われる。

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