西武園ゆうえんちを横浜・八景島シーパラダイスがプロデュース!?特別展「ノスタルジック水族館」開催中【首都圏中央連絡自動車道 入間ICから約10km】
2026年01月27日 18時00分更新
2026年4月5日まで、西武園ゆうえんちで、横浜・八景島シーパラダイスがプロデュースした特別展「ノスタルジック水族館」を開催中だ。西武園ゆうえんち初の水族館特別展で、昭和の世界観の中で生きものたちを観察できる。
開業75周年と、2025年の「昭和100年」を記念した「昭和100年大祭典」を展開している西武園ゆうえんち。そのフィナーレを飾る今回の企画展では、西武園ゆうえんち特有の「昭和の熱気」あふれる空間に、横浜・八景島シーパラダイスの30年以上にわたる水族館運営で培われた生物展示や水槽演出の技術を駆使した展示が楽しめる。
会場は3つのZONEで構成されており、それぞれ異なるテーマで生きものの魅力を伝えている。「ZONE1:アクアノスタルジー商店街」では、商店街のショーウィンドウやカプセルトイの中にネオンテトラやピンポンパールなどの魚を展示。「ZONE2:海原の車窓から」では、バスとディスカスを組み合わせてタイムトリップ感が楽しめる。「ZONE3:時を超えるアクアリウム」では、魚の飼育と植物の水耕栽培が同時にできる循環型農業システム「アクアポニックス」を紹介している。
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