高精細複製だからガラスケースなし!日本を代表する絵師6人が描いた国宝・名宝7作品を間近で見られる貴重な機会【東北自動車道 福島西ICから約6km】
2026年03月31日 13時00分更新
2026年4月18日から5月31日まで、福島市写真美術館こと「花の写真館」で「高精細複製品×映像体験 国宝・名宝が福島にやってくる!?」を開催。この企画展はキヤノンおよび福島キヤノン、福島市と共同で行われ、入館料は無料だ。
国宝・名宝7作品の高精細複製品を展示。葛飾北斎や尾形光琳などの6人の著名な絵師の作品が「桃山時代の対決」「琳派の巨匠」「江戸時代の浮世絵師」の3つの視点で紹介される。ガラスケース無しで展示されるので、作品を間近で楽しむことができる。
また、多様な映像体験コンテンツも用意されている。「十二ヶ月花鳥図」を題材にしたプロジェクションマッピングや、自分が「見返り美人図」になれるコンテンツ、京都・天球院の方丈障壁画をイマーシブシアターとして再現するなど、日本美術を多角的に体験できるのが大きな特徴となっている。
ハイウェイウォーカーの最新情報を購読しよう

