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かわいー!絵本「パンダ銭湯」のtupera tuperaが原画展を開催【秋田自動車道 秋田中央ICより車で約5,5km】

 

 2026年4月25日から7月5日まで、秋田市立千秋美術館で「tupera tuperaのキニナル アニマル 絵本原画展」を開催する。一般1,300円、大学生800円、高校生以下は無料。

 2002年に活動開始したクリエイティブユニットtupera tupera。赤いパンツを脱がすことから始まる『しろくまのパンツ』、パンダの秘密が明かされる『パンダ銭湯』、地球から遠く離れた惑星に住むふしぎな動物を紹介する『わくせいキャベジ動物図鑑』などの絵本やイラストレーションを中心に活躍し、「キニナル アニマル 絵本原画展」では、ユーモアあふれる絵本の世界を紹介する。

『しろくまのパンツ』(2012 年、ブロンズ新社)

『パンダ銭湯』(2013 年、絵本館)

 主に紙を切って貼る「貼り絵」の手法で絵を制作するtupera tupera。包装紙や雑誌の切り抜き、色紙、自身で彩色した紙など、絵本のページをめくるだけでは分からない素材の質感の違いや鮮やかな色合いが伝わる内容になっている。2025年に刷新された「ジャポニカ学習帳」の表紙絵なども初公開する。

「ジャポニカ学習帳・こくご8マス」(2025 年、ショウワノート)

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