夏バテともおさらば!養命酒の薬膳の知見を盛り込んだ「涼菜の朝粥膳」で体の内側から元気に【上信越自動車道 碓氷軽井沢ICから約16km】
2026年04月20日 12時00分更新
6月1日から8月31日まで、星のや軽井沢で養命酒製造とコラボレーションした「涼菜の朝粥膳」を提供する。宿泊者限定、定員は1日1組4名まで。価格は9,680円(税込・サービス料込)だ。
涼菜の朝粥膳は、養命酒製造の監修のもと、薬膳の知恵を活用して開発された。夏野菜の力を存分に活かし、体の余分な熱を冷やす性質の野菜を中心にバランスを整えるよう設計されている。このプランでは、夏野菜を使った8種の小鉢に加えて、10の功徳がある朝粥「粥有十利(しゅうゆうじり)」を提供する。
夏野菜小鉢のメインには、茄子やトマト、ズッキーニといった「寒涼性」の野菜が使用され、内側から体を冷ます工夫が凝らされている。一方で、体を温める生姜や山椒などの「温熱性」素材も組み合わせ、冷房などによる冷え対策も万全。さらに、鹿肉や鮑といった滋養食材を随所に盛り込み、熱さで消耗しがちな体内の「気」や「血」を補う役割を果たしている。夏バテに負けない健やかな身体づくりをサポートしてくれそうだ。
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