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木版画およそ150点を展示! 川越市立美術館「没後70年 吉田博展」を開催中【関越自動車道 川越ICより車で約6km】

2021年11月11日 13時00分更新

 川越市立美術館では11月28日まで、「没後70年 吉田博展」を開催中。

 明治、大正、昭和にかけて風景画の第一人者として才能を発揮していた吉田博(1876~1950)。同氏はもう1つ、版画家としての顔を持っており、版画を制作する上で、浮世絵に連なる伝統的な木版システムを採用していたという。

 本展では同氏の没後70年にあたる節目に、後半生の大仕事として制作された木版画およそ150点を公開。また、版木や制作の基礎となるスケッチをあわせて紹介し、その繊細な表現が生まれる過程をじっくりと鑑賞できる。

没後70年 吉田博展

期間:11月28日まで
会場:企画展示室(作品展示)/アートホール(映像「痛快!吉田博伝」上映)
開館時間:9時~17時(入場は16時30分まで)
料金:一般600円 大学生・高校生300円 中学生以下無料
休館日:月曜
公式サイト:https://yoshida-exhn.jp/#

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