Highway Walker

  • Twitterアイコン

「リアル」をめぐる豊かな絵画表現について考える、茨城県近代美術館「上田薫とリアルな絵画」12月12日まで開催【北関東自動車道 茨城町東ICより車で約6km】

2021年12月03日 15時00分更新

 茨城県近代美術館は12月12日まで、企画展「上田薫とリアルな絵画」を開催中。

 上田薫(1928~)は、日本におけるスーパーリアリズムの第一人者として広く知られる画家。1970年代に発表した「なま玉子」シリーズをはじめ、スプーンですくいとられたアイスクリームや、シャボン玉、水の流れといった、身近なものの一瞬の姿をとらえてリアルに表現する作品によって高く評価されてきた。企画展では、上田の仕事を代表的なシリーズによって振り返るとともに、現代の作家によるリアルな絵画表現をあわせて紹介。

企画展「上田薫とリアルな絵画」
開催期間:12月12日まで
会場  :茨城県近代美術館 開館時間:9時30分~17時(入場は16時30分まで)
休館日 :月曜日
入場料 :一般870円/満70歳以上430円/高大生610円/小中生370円
     ※団体料金あり、障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証の持参で無料
     ※土曜日は高校生以下無料
     ※12月4日は満70才以上入場無料
※ウェブサイトで「日時指定WEB整理券」(無料)を取得した人が優先入場となる。来館日の1ヵ月前より予約可能。詳細は当館ウェブサイトを参照のこと
イベント情報:http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp//exhibition/kikaku/index.html

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

■関連サイト

この記事をシェアしよう

ハイウェイウォーカーの最新情報を購読しよう