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数々の名作童謡を世に送り出した雨情に想いを寄せる、栃木県立博物館「生誕140年 野口雨情~童心の詩人と終焉の地・宇都宮~」1月15日~2月13日開催【東北自動車道 鹿沼ICより車で約7km】

2022年01月12日 14時40分更新

 栃木県立博物館は1月15日~2月13日、テーマ展「生誕140年 野口雨情~童心の詩人と終焉の地・宇都宮~」を開催。

 「七つの子」「青い目の人形」「證城寺の狸囃子」「シャボン玉」「赤い靴」など、数々の名作童謡を世に送り出し、戦前の童謡界を隆盛に導いた詩人、野口雨情(1882~1945)。今回、ご子孫から雨情自筆の原稿や遺愛の品を多く含む資料が当館に寄託されたことと、2022年が雨情の生誕から140年に当たることを記念してテーマ展を開催。初公開の資料も多数展示する。同時に、大正デモクラシーの風潮と相まって、大正から昭和初期にかけて発展した自由主義的・大衆的な文化の一端を、雨情作品やその生涯にスポットを当てて紹介。

テーマ展「生誕140年 野口雨情~童心の詩人と終焉の地・宇都宮~」
期間:1月15日~2月13日
休館日:月曜日(祝日を除く)、祝日・振替休日の翌平日
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
観覧料:一般260円/高校生・大学生120円/中学生以下無料
   障害者手帳の提示により本人・介助者無料
イベント情報:http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/thema/noguchiujou/noguchiujou.html

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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