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海外に異国情緒を知らしめた版画・浮世絵を見に行こう! 茂木本家美術館にて「長崎版画と横浜浮世絵『日本のなかの異国』展」5月15日まで開催【常磐自動車道 流山ICより車で約8km】

2022年03月31日 15時30分更新

 茂木本家美術館では5月15日まで、長崎版画と横浜浮世絵「日本のなかの異国」展を開催中。

 長崎版画は長崎絵とも呼ばれ、江戸時代に長崎で版行された素朴な色合いが特徴の版画。鎖国下の日本で唯一異国に開かれた長崎では異国の珍しい文物を描いた版画が版行された。横浜浮世絵は、1859(安政6)年の横浜開港以降、幕末から明治にかけて横浜に関係のある異国文物が描かれた浮世絵版画。どちらも旅人に土産絵として人気だった。

 長崎版画と横浜浮世絵には珍しいものが描かれ、当時の人々に新しい風を吹き込んで異国への憧憬を感じさせた。本展では異国文物が溢れていた長崎と横浜、それぞれの港町を通じて生み出された長崎版画と横浜浮世絵を展示する。

長崎版画と横浜浮世絵「日本のなかの異国」展
開催期間:5月15日まで
開館時間:水曜~日曜10時~17時(月曜、火曜休館)
 ※入館は16時まで 
入館料:大人700円
 ※団体(受付休止中)
 ※障がい者手帳の提示で本人と付き添い1名100円引き
イベント情報:http://www.momoa.jp/exhibition1.html

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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