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食卓に上る水産物の流通について学ぼう! リアス・アーク美術館にて食と地域のくらし展 vol.7「水揚げから食卓まで」5月15日まで開催【三陸沿岸道路 気仙沼中央ICより車で約4km】

2022年05月10日 15時00分更新

 リアス・アーク美術館は5月15日まで、食と地域の暮らし展vol.7 水揚げから食卓まで~水産物の加工と流通~を開催中。

 「食」と人々の暮らしの営みをテーマ別に紹介するシリーズ企画の第7回となり、同地域における水産物の「加工」と「流通」について取り上げる。水揚げから食卓までと題し、冷蔵技術や交通が未発達だった時代から現代に至るまでの水産食品の移り変わりについて紹介。

 また、同館内レストラン「夢の舎」ではコラボメニューとして、気仙沼の水産加工会社の製品を使った「カツオの生利節パスタ(鮪子のせ)」「塩辛のにんにくパスタ」を期間限定メニューを提供。

食と地域の暮らし展vol.7 水揚げから食卓まで~水産物の加工と流通~
開催期間:5月15日まで
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
観覧料 :無料
イベント情報:食と地域の暮らし展vol.7 水揚げから食卓まで~水産物の加工と流通~

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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