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本を謎解きしながら紹介! 国立公文書館つくば分館、令和4年度 夏の企画展「なぞとき公文書館-紙と文字からきこえる本の声-」を開催【常磐自動車道 谷田部ICから約18km】

2022年07月05日 15時30分更新

 国立公文書館つくば分館では7月23日より、令和4年度 夏の企画展「なぞとき公文書館-紙と文字からきこえる本の声-」を開催する。

 本の形や紙の素材、筆跡や蔵書印、果ては書き込みや虫食いなど、本に残された様々な手がかりに注目することで、本だけでなく歴史や文学の来た道を辿ることができるかもしれない。

 本展では、本の形態や素材に着目する「書誌学」の手法を使って、同館の内閣文庫の古典籍・古文書の中の様々な知識を教えてくれる本たちを、謎解きしながら紹介する。

令和4年度 夏の企画展「なぞとき公文書館-紙と文字からきこえる本の声-」

会場:国立公文書館 つくば分館
期間:7月23日~9月30日まで
時間:9時15分~17時まで
休館日:7月・8月の日曜祝日、9月の土日祝日は休館
料金:入館無料

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。 またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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