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長野県における近現代美術の流れをたどる、佐久市立近代美術館「長野県立美術館交流名品展 佐久からひろがる 信州の近現代美術」を開催【上信越自動車道 佐久ICから約4km】

2022年07月25日 16時30分更新

 佐久市立近代美術館は8月28日まで「長野県立美術館交流名品展 佐久からひろがる 信州の近現代美術」を開催する。

 2021年にリニューアルオープンした長野県立美術館では、郷土ゆかりの作家の作品や信州の自然豊かな風景を描いた作品を中心に、およそ4600点の近現代美術作品を所蔵している。

 本展では、各分野で特色ある活動をした佐久市出身の近代の美術作家3名(岡村政子・川村吾蔵・神津港人)を柱に、長野県立美術館ならびに佐久市立近代美術館および佐久市川村吾蔵記念館の所蔵する名品を選りすぐり、長野県における近現代美術の流れをたどる。

長野県立美術館交流名品展 佐久からひろがる 信州の近現代美術

期間:8月28日まで
会場:佐久市立近代美術館
時間:9時30分~17時
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)/7月25日、8月1日、8日、15日、22日
料金:一般600円/学生410円/高校生以下または18歳未満 無料

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