偕楽園の「陰と陽」をライトアップで表現したら幻想的すぎる風景になった【常磐自動車道 水戸ICから約7km】
2026年02月12日 13時00分更新
2026年2月13日から3月15日までの金・土・日・祝日に、偕楽園本園にてライトアップイベント「偕楽園 UME The Lights 2026」を開催する。入場料金は当日チケットで高校生以上1,000円、小中学生500円となり、前売りチケットも用意されている。
偕楽園の創設者である徳川斉昭公が意図した「陰と陽の世界観」を現代の技術で再解釈したライトアップイベント。竹林エリアでは「陰」をテーマに、人工ミストによる雲海や『明倫歌集』の和歌が浮かび上がるプロジェクションマッピングが展開される。一方、梅林エリアでは「陽」を象徴し、宮廷文化の「重ね色目」を光で再現。蕾の赤と花びらの白を表す「梅重ね」などのグラデーションで梅の花を美しく照らし出す。
また、アニメ『刀剣乱舞-花丸-』とのタイアップ企画として、特別演出「ひかりのつるぎ道」も実施。燭台切光忠、大和守安定、加州清光の3振りの刀剣男士をイメージした光と影の演出が杉林に登場し、撮り下ろしボイスと共に物語の世界へ誘う。
会場では茨城グルメも楽しめる。「本格中華まん」や地酒のほか、光るスパークリング梅酒「UME酒Lights」や「ほしいもポタージュ」などの新メニューも登場予定だ。
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