太宰治や寺山修司はどのように動物と接したのかが分かる企画展「作家とどうぶつ」が楽しそう!【東北縦貫自動車道/青森自動車道 青森中央ICより車で約1km】
2026年02月13日 13時00分更新
2026年3月22日まで、青森県近代文学館がで特別企画展「作家とどうぶつ」を開催中だ。太宰治ら青森県にゆかりのある作家と動物を題材にした文学作品やエピソードを紹介する。入館料は無料。
作家たちが動物からどのように影響を受け、その関係を作品に表現してきたかを探るこの展示。太宰治と猫、馬場のぼるの「11ぴきのねこ」シリーズ、菊岡久利と鎌倉文士の犬たち、石坂洋次郎と愛犬たち、寺山修司と競馬などを紹介する。動物との深い絆や愛情がどのように文学として描かれているのかが分かる貴重な機会だ。
会期中は保護犬・保護猫の写真展や県内の高校生が「あおもり×どうぶつ」をテーマに撮った写真展も開催される。
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