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日本最高峰の花火競技大会を見に行こう! 第94回全国花火競技大会「大曲の花火」を開催【秋田自動車道 大曲ICから約6km】

2022年08月05日 13時00分更新

 秋田県の大仙市大曲雄物川河畔では8月27日、第94回全国花火競技大会「大曲の花火」を開催する。

 大曲の花火は、1910年に諏訪神社の祭典の余興として開催された「奥羽六県煙火共進会」から始まり、100年以上の歴史を誇る。

 今現在では、内閣総理大臣賞(夜花火の部の最優秀賞)・経済産業大臣賞・中小企業庁官賞・文部科学大臣賞・観光庁長官賞が授与され、毎年70万人以上が集まる日本最高峰の花火競技大会となっている。

 また見どころとして、夏の全国花火競技大会を核とした季節ごとに異なるテーマで花火の魅力を堪能できる「四季の花火」を展開しているという。

第94回全国花火競技大会「大曲の花火」

日程:8月27日
会場:大仙市大曲雄物川河畔
時間:昼花火17時15分~/夜花火18時50分~
チケット:テーブル付イス席(定員4名)3万800円
     ベンチ席(定員3名)    1万6500円
     パイプイス席(定員1名)  5500円
     ブルーシート席(定員4名) 1万1000円
     堤防席(定員3名)     1万9800円
※チケットに関してはこちらより

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。 またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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