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加耶のなりたちから飛躍、滅亡までの歴史を明らかにする。国立歴史民俗博物館で「加耶―古代東アジアを生きた、ある王国の歴史―」を開催【東関東自動車道 四街道ICから約8km】

2022年08月31日 17時00分更新

 千葉県の国立歴史民俗博物館では10月4日~12月11日、「加耶―古代東アジアを生きた、ある王国の歴史―」を開催する。

 加耶(かや)とは、日本列島の古墳時代と同じ頃、朝鮮半島の南部に存在した、互いに協力し、時には競い合いながら活躍した国々のこと。

 今回、大韓民国国立中央博物館の全面的な協力のもと、加耶の墳墓から出土した金銀のアクセサリー、整美な土器、武威をしめす武器や馬具、成長の礎となった鉄、そして対外交渉をしめす外来の品々など、およそ220点の資料を展示することで、加耶のなりたちから飛躍、そして滅亡までの歴史を明らかにする。

 展示品などの詳細はこちらより。

加耶―古代東アジアを生きた、ある王国の歴史―

開催期間:10月4日~12月11日
会場:国立歴史民俗博物館 企画展示室A
料金:一般1000円/大学生500円/高校生以下無料(大学生、高校生は学生証提示が必要)
   ※障がい者手帳等保持者は手帳等提示により、介助者とともに無料
開館時間:9時30分~16時30分(入館は16時まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は開館し、翌日休館)

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。 またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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