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但馬地方独自の牛の飼養文化を紹介! 牛の博物館、「第30回企画展 黒毛和種の源流をさぐる ―但馬地方の『蔓牛』と飼養文化―」を開催中【東北自動車道 平泉前沢ICから約2.5km】

2022年09月05日 16時00分更新

 岩手県の牛の博物館では10月23日まで「第30回企画展 黒毛和種の源流をさぐる ―但馬地方の『蔓牛』と飼養文化―」を開催する。

 黒毛和種の肉牛生産を語る上で、兵庫県内で生産される素牛「但馬牛」を欠かすことはできない。元々、但馬地方は近畿一円で飼養される素牛を江戸時代より生産し、江戸時代末期に優良な系統群「蔓牛」(つるうし)を地域ごとに造成、維持するなど、牛の品種改良に熱心な地域だったという。

 本展では、蔓牛に関する資料から、但馬地方独自の牛の飼養文化を紹介し、現在の肉牛生産につながる黒毛和種の品種改良の歴史を紹介する。

第30回企画展 黒毛和種の源流をさぐる ―但馬地方の『蔓牛』と飼養文化―

期間:10月23日まで
会場:牛の博物館 企画展示室
時間:9時30分~17時(ただし入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
入館料:通常入館料で観賞可能
    一般 400円(300円)
    学生(高校生以上) 300円(200円)
    小・中学生 200円(100円)

※( )内は15名以上の団体一人あたりの料金

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。 またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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