Highway Walker

  • Twitterアイコン

金魚の泳ぐ姿が美しい、深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」4月24日から開催【東北縦貫自動車道/東北自動車道 盛岡南ICより車で約6.5km】

2021年04月23日 16時20分更新

 盛岡市の岩手県立美術館で、透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描く斬新な手法で注目を集める現代美術家の深堀隆介氏の企画展「金魚鉢、地球鉢」が4月24日から6月13日まで開催される。

深堀隆介「丹塗り椀 更紗」2011年

 器の中に樹脂を流し込み、その表面に絵具で金魚を少しずつ部分的に描き、上から樹脂を重ねる作業を繰り返すことで、立体感のある金魚に仕上げる方法を編み出した深堀氏。本展では、この技法を用いた作品と併せ、インスタレーション、絵画、映像などおよそ300点の作品を展示する。

 休刊日は月曜日(ただし月曜日が祝日、振替休日の場合は開館し、直後の平日に休館)。開館時間は9時30分~18時(入館は17時30分まで)。料金は一般が前売り800円(当日1000円)、高校生・学生が前売り500円(当日600円)、小学生・中学生が前売り300円(当日400円)。なお、当日券の販売は同館のみ。

岩手県立美術館
最寄り:東北縦貫自動車道/東北自動車道 盛岡南ICより車で約6.5km
住所:岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
TEL:019-658-1711

この記事をシェアしよう

ハイウェイウォーカーの最新情報を購読しよう