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水彩の淡い風景に心が和む、丸山晩霞記念館2021年度企画展「心にしみる淡く透き通る風景 水彩の明星」10月30日~12月26日開催【上信越自動車道 東部湯の丸IC-東部湯の丸SAより車で約1km】

2021年10月26日 15時00分更新

 丸山晩霞記念館は10月30日~12月26日、2021年度企画展「心にしみる淡く透き通る風景 水彩の明星」を開催する。

 丸山晩霞没後80年および同館の開館15周年の企画展として開催。丸山晩霞、大下藤次郎、三宅克己は「水彩の三明星」と呼ばれ、明治から大正期にかけて大きな功績を残した。この3人の水彩画家に加え、深い関わりのあった吉田博を加えたおよそ120点の水彩画を展示。とくに大下藤次郎作品については、島根県立石見美術館所蔵作品を長野県で初めて多数展示するという。会期途中で一部の作品は入替を予定。

2021年度企画展「心にしみる淡く透き通る風景 水彩の明星」
会期:10月30日~12月26日
料金:高校生以上500円、障がい者割引300円(同伴者1名も同額)
   団体割引(15名以上)400円
開館時間:
  9時〜17時
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜)
助成:宝くじ 地域の芸術環境づくり助成事業
2021年度企画展「心にしみる淡く透き通る風景 水彩の明星」
イベント情報:https://maruyamabanka.com/news/637/

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