アイドルグループ「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」のメンバーが、遊んで食べての東日本日帰りドライブをエンジョイする「ニアジョイ どらい部」。今回は天野香乃愛(あまの このあ)さんと、髙橋 舞(たかはし まい)さんが、栃木県益子町にある「陶芸教室よこやま」で、益子焼のろくろ体験に挑戦しました!
都内から首都高、東北自動車道を経由し、真岡ICへ。畑と民家を眺めつつ、一般道を40分ほど走ると、ベーカリーとカフェの先に目的地「陶芸教室よこやま」が現れます。益子焼は国の伝統工芸品にも指定され、春と秋には「益子陶器市」が開催される、焼き物で有名な町です。
お店情報:陶芸教室よこやま
住所:栃木県芳賀郡益子町益子3527-7
電話番号:0285-72-9211
営業時間:9:00~17:00(最終受付15:00)
定休日:月曜日
公式サイト:https://tougei.net/tougei
益子焼の「ろくろ体験」に初チャレンジ!
益子町には160以上の窯元があるそうですが、よこやまさんでは陶芸体験ができます。料金は、茶碗サイズで3個焼きあげる場合、1人4400~5500円前後です。焼き上がりまでは約2~3ヵ月かかり、宅急便で発送してもらいます(配送料別途)。なので、今回天野さんと髙橋さんが作った作品は三ヵ月後に公開します。
まずは待合室で、ろくろの仕組みや粘土の扱い方についての説明動画を視聴。ろくろは回転の遠心力を利用して粘土を成形する道具で、自由に形を作ることができます。焼き上がると水分が抜けて20%ほど縮むので、完成イメージよりひと回り大きく作るのがコツだそう。
7分ほどの動画を見終わったら、いよいよ体験の始まりです。どんな作品がいいか、展示を見ながらイメージを膨らませます。お皿がいいか湯呑みがいいか真剣に悩みましたが、天野さんも髙橋さんもお茶碗を作ることに決まりました。
髙橋さんは、もうすぐお誕生日を迎える祖母のプレゼントにするそうです。「ご飯をいっぱい食べて長生きしてほしいから」ですって。
粘土に触った天野さんは「うわっ、冷たっ! でも気持ちいい……。土が生き物みたいに動きます」と驚いた様子。手で成型する陶芸を以前体験したことがあるという髙橋さんは、「電動ろくろ、すごく楽しい! 自分の手の中で形が変わっていくのが魔法みたいです」と楽しそう。2人とも「瞑想しているみたい」と作品作りに集中していました。
手のひらや指先を使って形を整えていきます。水が足りないと粘土が引っかかり、きれいに成形できないので、途中何度も手に水をつけます。失敗した場合でも修正が可能で、その都度先生が優しくサポートしてくれます。
お茶碗の次は、天野さんは湯呑み、髙橋さんはお花モチーフのお皿を作ることに。先生に6ヵ所くらい均等に押すときれいな形になるとコツを教えてもらった髙橋さん、「息を止めるくらいの勢いで慎重に形を作りました。見てください! 売り物みたいにきれいにできました(笑)」。天野さんも「ろくろを回している間、完全に違う世界に行ってたかも……それくらい無心になれました」と、2人ともろくろ体験を心から楽しんだ様子でした。
納得のいく形に成型が終わると、土台から糸で切り離し、板の上に乗せていきます。焼き上がった完成品は天野さんと髙橋さんのSNSで紹介されるかも? お楽しみに!
シニア世代の趣味というイメージの陶芸ですが、こちらの体験は小学生や家族連れも多いそうです。天野さんは「弟もやりたいって言いそうです!」と姉らしい一面を見せてくれました。
Pasar蓮田(上り線)で麺づくし
陶芸で集中力を研ぎ澄ませたので、お腹もペコペコ。帰り道のPasar蓮田(上り線)でお昼を食べましょう。地域の特産品を使ったグルメが豊富な、広々としたフードコートがあります。
天野さんが選んだのは、Pasar蓮田限定の「深谷ネギチャーシュー平打らーめん」(1350円)。埼玉県深谷市の名産・深谷ネギが山のようにトッピングされた、インパクト大のメニューです。
スープを一口飲んだ瞬間、天野さんの目が輝きました。「あれ? 私この味、知ってるかも」。店名を確認して「やっぱり! 東京ドームシティのフードコートに入っている“せたが屋”さんによく行ってたんです」。スープを一口飲んで店名を当ててしまうとは、さすが≒JOYらーめん部員です。
天野さんは「ネギがほぼ1本全部というくらい入っています(笑)。ネギがシャキシャキで甘くて、平打ち麺と魚介系スープがよく絡んで最高でした」と終始笑顔でした。
髙橋さんが選んだのは、埼玉のソウルフードとしても知られる「肉汁うどん(2玉)」(1100円)。豚肉の旨味がたっぷり溶け出した温かいつけ汁に、コシの強い武蔵野うどんをつけていただくスタイルです。
髙橋さんはガッツリした味が好きとのことで、「武蔵野うどんのコシが本当にすごくて、食べ応え抜群でした。お肉もいっぱい入っていて美味しいです! お出汁が効いていて、少し甘じょっぱい感じが食欲をそそりますね」と麺もつけ汁も好みだったようです。
無人販売店舗「蓮田GO」を試してみた
こちらのフードコートの一角には無人販売店舗「蓮田GO」が導入されています。陳列棚にカメラとセンサーが搭載されているので、どの商品を取ったのかを自動で認識してモニターに商品名を表示してくれるんです。天野さんと髙橋さんも「センサーで商品を判別してるんだって!」と興味津々でした。
今月の読者プレゼント
今月も、天野さんと髙橋さんから読者の皆様にお土産があります。Pasar蓮田(上り線)で選んでもらいました。
2人が選んだお土産とサイン入り特製ステッカーをセットで各3名、計6名様にプレゼントします。ご希望の方は、ハイウェイウォーカー公式X(@Highway_Walker)の当該ポストをご確認のうえ、ぜひご応募ください。
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