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絶滅のおそれがある動植物について学ぼう! 国立科学博物館 筑波実験植物園「絶滅危惧生物展ー日本の生物多様性の過去、現在、未来ー」4月23日~5月8日開催【常磐自動車道 桜土浦ICより車で約8km】

2022年04月20日 14時30分更新

 国立科学博物館 筑波実験植物園は4月23日~5月8日、企画展「絶滅危惧生物展ー日本の生物多様性の過去、現在、未来ー」を開催する。

 日本列島は世界でも有数の生物多様性を誇る地域である一方、現在では多くの種が絶滅に瀕しているという危機もある。本展では、筑波実験植物園のリビングコレクションを始めとした動植物の標本資料を展示し、絶滅の恐れのある日本在来生物の現状を示す。また、標本資料が実際の種の保全や多様性研究にどのような貢献をしているかを紹介。

 4月24日・4月26日・4月28日には展示ガイドツアーも実施するほか、4月30日にはセミナー「植物研究最前線」を開催。

企画展「絶滅危惧生物展ー日本の生物多様性の過去、現在、未来ー」
期間  :4月23日~5月8日
開園時間:4月28日まで9時~16時30分(入園16時まで)
     4月29日から9時~ 17時(入園16時30分まで)
休園日 :5月2日
開催場所:国立科学博物館 筑波実験植物園
入園料 :一般320円/高校生以下・65歳以上 無料
 ※団体料金あり
 ※障がい害者手帳の提示で本人とその介護者1名無料
 ※リピーターズパス(年会費1500円)
 ※みどりのパス(年会費900円)
 ※4月24日・5月4日は無料入園日
イベント情報:https://tbg.kahaku.go.jp/event/2022/04endangered_species/

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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