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生きものの形に造形された素材としての土の表現を堪能しよう! 岩手県立美術館にて企画展「Human and Animal 土に吹き込まれた命」7月3日まで開催中【東北自動車道 盛岡南ICより車で約6km】

2022年06月06日 15時00分更新

 岩手県立美術館は7月3日までの期間、企画展「Human and Animal 土に吹き込まれた命」を開催中。

 古くからモチーフとして取り組まれてきた人間(Human)または動物(Animal)をテーマに、ベス・カヴェナー(アメリカ)、キム・シモンソン(フィンランド)、スーザン・ホールズ(イギリス)、ステファニー・クエール(イギリス)、奈良美智(日本)という、世界各地で活躍する5人の作家達の現代陶芸作品や関連作品およそ100点を紹介。それぞれの関心のもと、土と対話しながら土に命を吹き込み、いきもののかたちを生み出している。

 6月11日には本展出品作家の奈良美智による「アーティストトーク」(要申込)、6月17日・7月1日には学芸員によるギャラリートークを開催するほか、展覧会会期中はレストラン「パティオ」にて特別メニューを提供。

企画展「Human and Animal 土に吹き込まれた命」
開催期間:7月3日まで
休館日 :月曜日
開館時間:9時30分~18時(入館は17時30分まで)
場所  :企画展示室
観覧料 :一般1000円/高校生・学生600円/小学生・中学生400円
 ※団体料金あり
 ※療育手帳、身体障がい者手帳などの提示で本人およびその付き添いの1名は半額
 ※岩手県子育て応援パスポートによる割引があり
 ※企画展観覧券でコレクション展も観覧可能
イベント情報:https://www.ima.or.jp/exhibition/temporary/20220528.html

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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