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マムロガワクジラの全標本を公開! 山形県立博物館「発掘30周年・マムロガワクジラ、新生代の海を泳ぐ ~やまがた北部の古生物~」を開催中【山形自動車道 山形蔵王IC-山形蔵王PA から約6km】

2022年07月26日 14時30分更新

 山形県立博物館は8月28日まで「発掘30周年・マムロガワクジラ、新生代の海を泳ぐ ~やまがた北部の古生物~」を開催している。

 マムロガワクジラは、山形県真室川町大沢で発見された600万年前の鯨類化石で、大型ヒゲ鯨類を中心とする複数個体が混合した化石群。1992年から94年にかけて発掘調査がされたという。

 今年発掘から30年となることを記念し、本展ではマムロガワクジラの全標本を公開し、発掘時に産出した貝類、サメ類、鰭脚類などの化石や新庄盆地の多様な化石も展示する。

発掘30周年・マムロガワクジラ、新生代の海を泳ぐ ~やまがた北部の古生物~

会場:山形県立博物館 第3展示室
期間:8月28日まで
時間:9時~16時30分(入館は16時まで)
休館日:月曜日
入館料:大人300円/学生150円
    ※団体割引あり

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。 またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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