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当時の人たちの生活を美術や考古で辿る、新潟市新津美術館で「美術と考古でみる、ここらへんの生活。」を開催中【北陸自動車道 三条燕ICから約24.5km】

2023年01月23日 13時00分更新

 新潟県の新潟市新津美術館では3月12日まで、「美術と考古でみる、ここらへんの生活。」を開催している。

 テーマは、「ここらへんの生活」。発掘されたモノは、過去の人々がいかに暮らしてきたかを語りかけるもので、また美術品も時代精神を映す鏡であり、人間の生き方や心の働きについて共感や想像を呼び起こすものだという。

 本展では、日本画・油彩画・工芸・デザイン・写真などの多様な美術作品およそ60点と、考古資料およそ100点を6つのパートに分けて紹介する。

美術と考古でみる、ここらへんの生活。

期間:3月12日まで
開館時間:10時~17時(観覧券販売は16時30分まで)
休館日:月曜日(2月20日、3月6日は開館)
観覧料:一般500円 大学・高校生300円 中学生以下無料
    ※大学・高校生料金は学生証を提示
    ※障がい者手帳・療育手帳を持つ人は無料(手帳を提示)
    ※有料20名以上は団体料金で2割引

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。 またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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