アイドルグループ「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」のメンバーが、遊んで食べての東日本日帰りドライブをエンジョイする「ニアジョイ どらい部」。今回は市原愛弓(いちはら あゆみ)さんと、村山結香(むらやま ゆうか)さんが、茨城県つくば市にある「つくばわんわんランド」で、ワンちゃんや猫ちゃんと戯れてきました!
筑波山を望む「つくばわんわんランド」へ
都内から首都高、常磐自動車道を経由し、土浦北ICへ。そこから一般道を走ること20分ちょっと。目の前に雄大な筑波山の姿が迫ってきます。澄んだ空気の中、田園風景の中に突如として現れるのが、日本有数のペットパーク「つくばわんわんランド」。駐車場で車を降りた瞬間からワンちゃんたちの元気な声が聞こえてきます。
この施設にはペットの専門学校が併設されており、園内の犬や猫たちは授業の一環として学生たちと一緒に過ごしているそうです。90種・1000頭以上の犬と、40種・70頭以上の猫が暮らす、まさに動物好きのためのテーマパークです。
施設情報「つくばわんわんランド」
住所:茨城県つくば市大字沼田579
電話番号:029-866-1001
営業時間:10:00~17:00(3月~10月)、10:00~16:00(11月~2月)
定休日:木曜日
入園料:中学生以上2000円、3歳~小学生1000円
公式サイト:https://wanwan-land.co.jp/
入園すると世界最大級の木造犬展望台「モックン」がお出迎え。この大きさに市原さんも村山さんもビックリ。さっそく登ってみました。
まずは小型犬と触れ合える「わんわんパーク」へ。
そこへ支配人の酒井さんが登場。その場にいたワンちゃんたちが一斉に酒井さんに集まり、市原さんも村山さんもその様子に驚き、思わず大笑い。
白熱の「わんわんレースショー」
小型犬との触れ合いを楽しんだあとは、「わんわんレースショー」へ。6頭の大型犬たちが障害物を越えてゴールを目指す、スピードと迫力満点のレースです。観客はどの犬が1着になるか予想して500円の投票券(マスコット)を購入し、見事的中すると素敵なプレゼントがもらえるという参加型イベントです。
この日のレースには、ゴールデンレトリバーやシベリアンハスキー、ラブラドールレトリバーなど、個性豊かなワンちゃんたちが登場しました。市原さんと村山さんもマスコットを買って、それぞれ別の犬を予想。
結果は、残念ながら2人とも外れてしまいました。市原さんは「外れてしまって悔しいけど、レース後にワンちゃんたちが尻尾を振って戻ってくる姿が可愛くて、全部許せちゃいました」と笑顔。村山さんも「スタートした瞬間の迫力がすごかったです。予想は外れちゃったけど、一生懸命走る姿に感動しました」と楽しめたようです。最初に登場したときは落ち着かなかったワンちゃんも、実際のレースでは迷いなく駆け抜けたりと、驚かされたレースでした。
レース会場を後にすると、待っていたのはセントバーナードの「スマイルくん」。首には山岳救助犬の象徴でもある、気付け薬(ウイスキー)を入れる小さな樽のぬいぐるみを下げています。最初はその大きさに驚いた市原さんと村山さんでしたが、「表情がすごく優しい」「大人しい!」とスマイルくんを撫でていました。
続いて訪れたのは、屋内施設の「ねこハウス」。ここではさまざまな種類の猫たちが、自由気ままに過ごしています。ただし、1匹だけ毛のない犬種「チャイニーズ・クレステッド・ドッグ」というワンちゃんも居るとのこと。紫外線に弱い肌を守るため、という理由だそうです。
猫派だという市原さんは、サイベリアンの「セリーちゃん」に一目惚れ。「気品があってすごくキレイ。私の隣にずっといてくれました。珍しい種類の猫ちゃんも多くて、猫好きにはたまらない空間ですね」とすっかり癒された様子。
村山さんは上着に潜り込んできたベンガルの「リオンちゃん」が気になりつつ、ラパーマの「にぼしくん」をかわいがっていました。「昔、猫を飼っていたことがあるので懐かしい気持ちになりました。おやつをあげるとみんな一斉に集まってきて、モテモテ気分を味わえます(笑)」とうれしそうでした。
「つくばわんわんランド」の締めくくりは、好みのワンちゃんを指名して一緒にお散歩できる「わんわんレンタル」。今回は、村山さんがシーズーの「はれはれ」ちゃん、市原さんがパピヨンの「ライくん」をパートナーに選びました。
しかし、このお散歩が一筋縄ではいきません。市原さんのパートナー「ライくん」は、かなりの気分屋さん。歩き始めたかと思えば、「もう歩きたくない」と言わんばかりにその場に座り込んでしまいます。市原さんが優しく声をかけても、なかなか腰を上げようとしません。スタッフさんに聞いたところ、ちょっと頑固なところがあるみたいでした。でも市原さんは「抱っこすると満足そうな顔をするのがまた可愛くて、憎めない子でした」と感想を聞かせてくれました。
村山さんが連れる「はれはれ」ちゃんは、とにかくマーキングに余念がなく、数メートル進んでは止まり、また進んでは止まりの繰り返し。村山さんは「また?」って突っ込みながら歩いていたそうです。でも、「小さな体で一生懸命歩く姿が可愛くて、振り回されるのも楽しかったです」とのことでした。
散歩の後は、特別に、生まれたばかりの子犬たちとの触れ合いタイム。手のひらに収まるサイズのミニチュアダックスフンドの赤ちゃんたちに、「温かい!」「連れて帰りたい!」とメロメロの2人でした(※特別な許可を得て触らせてもらっています)。
Pasar守谷(上り線)で地元食材を使ったランチ
動物たちとたっぷり遊んだあとは、常磐自動車道・Pasar守谷(上り線)でランチタイムです。ここは「恵みの森」をコンセプトにした、木の温もりを感じる洗練されたサービスエリア。フードコートには地元の食材を使ったお店が並びます。
お肉が大好きという市原さんが「見た目のインパクトがすごい!」と選んだのは、「ぼてぢゅう屋台」の「ガーリックビーフ丼」。
市原さんは「厚切りステーキが柔らかくて、ガーリックチップの食感と香りが食欲をそそります。卵黄を崩して絡めると味がまろやかになって、ご飯が進む進む(笑)」と完食でした。
村山さんは「天常庵」の「とり天そば」をチョイス。茨城県は「常陸秋そば」の産地としても有名で、サービスエリア内でも本格的なおそばが味わえます。
村山さんは 「おそば、すごく香りが良くて美味しかったです。温かいお蕎麦にしたので、喉越しも最高でした。こんなに本格的なおそばが食べられるなんてうれしいですね」と笑顔でした。
今月の読者プレゼント
今月も、市原さんと村山さんから読者の皆様にお土産があります。Pasar守谷(上り線)で選んでもらいました。
2人が選んだお土産とサイン入り特製ステッカーをセットで各3名、計6名様にプレゼントします。ご希望の方は、ハイウェイウォーカー公式X(@Highway_Walker)の当該ポストをご確認のうえ、ふるってご応募ください!
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