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著名な芸術家を多く輩出した美術部の作品群を見よう! 富岡市立美術博物館「再びの黎明展 富岡高校美術部-1970年前後-」2022年1月23日まで開催【上信越自動車道 富岡ICより車で約5km】

2021年11月25日 17時30分更新

 富岡市立美術博物館は2022年1月23日まで「再びの黎明展 富岡高校美術部-1970年前後-」を開催中。

 富岡高校美術部は、福沢一郎をはじめとして髙橋澤三、大久保泰など、著名な芸術家を多く輩出。富岡市の芸術文化の礎を築いてきた。企画展では、1970年前後に富岡高校美術部に在籍し、現在も中央画壇や海外などで活躍している作家11名の作品を紹介。また、出品作家によるギャラリートークも開催する。

再びの黎明展 富岡高校美術部-1970年前後-
出品作家(五十音順・敬称略)
 池田祐二、掛川孝夫、木暮秀樹、齊藤光晴、髙瀬元彦、
 髙橋孝雄、高橋雅男、中島洋一、服部幸雄、平野裕明、吉田富久一
会期:11月20日~2022年1月23日

ギャラリートーク
日時:11月28日/2022年1月9日(いずれも14時から)
 11月28日  :掛川孝夫、木暮秀樹、齊藤光晴、高橋雅男、服部幸雄、平野裕明
 2022年1月9日:池田祐二、髙瀬元彦、髙橋孝雄、中島洋一、吉田富久一
会場:企画展示室、常設展示室、福沢展示室1
参加費:無料(要観覧料)
定員:40名(当日正午から整理券を配布)

開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日 :月曜日・年末年始(12月27日~2022年1月4日)
    (1月10日は開館・1月11日は休館)
観覧料 :一般400円/大学・高校生200円/中学生以下無料
イベント情報:https://www.city.tomioka.lg.jp/www/contents/1543978258528/index.html

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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