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福の神“エビス”がテーマ! 歴史民俗博物館、特集展示「エビスのせかい」1月10日まで【東関東自動車道 四街道ICより車で約8km】

2021年12月16日 15時30分更新

国立歴史民俗博物館 特集展示「エビスのせかい」

 国立歴史民俗博物館では、特集展示「エビスのせかい」を2022年1月10日まで開催中。

 同館では、エビス信仰の中心のひとつである西宮神社の吉兆をはじめとして、漁師が着用した晴着の万祝(まいわい)や商家のエビス講を描いた錦絵、農家でまつられた恵比寿大黒像、エビスまわしの阿波人形など、エビス信仰の諸相を示す資料を多数収蔵している。

 本展示では、にぎやかで楽しいエビスの姿を通してエビス信仰の諸相を紹介。エビス像や広告、錦絵、看板などおよそ計50点を展示する。

特集展示「エビスのせかい」
開催期間:2022年1月30日まで
会場:国立歴史民俗博物館 第4展示室 特集展示室
時間:9時30分~16時30分(最終入館は16時まで)
休館日:月曜日(休日の場合は開館し、翌日休館)
   年末年始(12月27日~1月4日)
入館料:一般600円、大学生250円、高校生以下無料
住所:千葉県佐倉市城内町 117
最寄り:東関東自動車道 四街道ICより車で約8km
TEL:050-5541-8600

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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