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江戸時代の温泉への思いはどのようなものがあったのか? 国立公文書館つくば分館にて春の企画展「ゆっくら温泉-江戸時代の湯めぐり-」4月4日~18日開催【常磐自動車道 谷田部ICより車で約18km】

2022年03月18日 15時15分更新

 国立公文書館 つくば分館は4月4日~18日、春の企画展「ゆっくら温泉-江戸時代の湯めぐり-」を開催する。

 日本人が古くから親しんできた温泉。江戸時代には名所図会や紀行文などを通して温泉地の情報が広く流布し、多くの人々が温泉地を訪れ、温泉は次第に湯治場としてだけではなく、行楽地としての側面もみせるようになる。本展示では、江戸時代の資料を中心に、人々と温泉の関わりを紹介。

春の企画展「ゆっくら温泉-江戸時代の湯めぐり-」
会期  :4月4日~4月18日
開館時間:平日・土曜日9時15分〜17時
     ※日曜は休館
※本展はパネル展示のみとなる
※期間中、展示室内の密接を避けるため、入室制限を行なうことがある
会場  :国立公文書館 つくば分館
入場料 :無料
イベント情報:https://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_0404b

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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