ジブリの歴史を辿ろう! マルホンまきあーとテラスで6月19日より「アニメージュとジブリ展」を開催【三陸自動車道 石巻女川ICより車で約2.5km】
2021年05月28日 13時50分更新
マルホンまきあーとテラス(石巻市複合文化施設)では6月19日より、「アニメージュとジブリ展」を開催する。
本展では鈴木敏夫氏が編集した1989年11月号までの12年弱にわたる「アニメージュ」をもとに、「機動戦士ガンダム」(1979)を軸としたアニメブームから「風の谷のナウシカ」(1984)の成功、そしてスタジオジブリ誕生と「天空の城ラピュタ」(1986)までを振り返りかえる。
また、同誌を作るうえで確立していった鈴木流のプロデュース術とはどういうものであるか、それがのちの作品制作にどのような影響を与えたのか、スタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫氏の「編集者」としての「もう一つの仕事」に着目。
そのほか、鈴木敏夫とアニメージュが日本だけでなく世界のアニメーションの歴史と昨今の日本文化に与えた影響も紹介されるという。
アニメージュとジブリ展
期間:6月19日~9月12日
場所:マルホンまきあーとテラス
開館時間:10時~17時(8月11~15日は10時~18時まで/土日祝、8月11~13日は日時指定制)
休館日:毎週月曜(8月9日月曜の祝日は開館/翌10日は閉館)
料金:一般/当日1500円(1300円)
中・高校生/当日1000円(800円)
小学生/当日800円(600円)
※()内は前売り料金。
公式サイト:https://animage-ghibli.jp/
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