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前衛美術の先駆者の偉業を紹介! 酒田市 本間美術館「瑛九 -永遠の旅人-」10月11日まで【日本海東北自動車道 酒田中央ICから約4.5km】

2022年09月16日 18時00分更新

開館75周年記念企画展「瑛九 -永遠の旅人-」

 山形県酒田市の本間美術館では、開館75周年記念企画展「瑛九 -永遠の旅人-」を10月11日まで開催中。

 瑛九は、前衛的な美術表現であったフォト・デッサン(印画紙に直接対象を置いて感光させる写真技法)をはじめ、油彩画、銅版画、リトグラフ、写真など多岐にわたる芸術分野で活躍したマルチ・アーティスト。昭和26年(1951年)には、泉茂や早川良雄らとともに、公募展という枠の打破を主張する自由な芸術家団体「デモクラート美術家協会」を結成し、日本美術史に大きな影響を与えた。

 本展は、瑛九が1956年から1957年にかけて集中して制作したリトグラフの作品を中心に紹介し、戦後の新時代を切り開いた前衛美術の先駆者である瑛九の偉業を再認識するもの。

開館75周年記念企画展「瑛九 -永遠の旅人-」
会場:本間美術館 美術展覧会場
期間:10月11日まで
時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
料金:一般1000円、高・大学生450円、小・中学生無料
住所:山形県酒田市御成町7-7
TEL:0234-24-4311

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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