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埼玉県域で発展した柔道・剣道などの諸流派にはどのようなものがあったのか 埼玉県立歴史と民俗の博物館「埼玉武術英名録」3月19日~5月8日開催【東北自動車道 岩槻ICより車で約6km】

2022年03月10日 17時00分更新

 埼玉県立歴史と民俗の博物館では3月19日~5月8日の期間、企画展「埼玉武術英名録」を開催する。

 江戸時代中期以降、埼玉県域でも本格的な武術指導を行なう諸流派が登場し、多くの人々が入門した。本展ではその中から、剣術・柔術を中心とする埼玉県ゆかりの武術諸流派や歴史上に名をのこした武芸者などを紹介。著名な流派から地域性の強い流派まで、埼玉県ゆかりの武術諸流派を紹介し、「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一などの偉人たちの武術・武道との関わりについても紹介。柔道・剣道の礎を築いた嘉納治五郎と高野佐三郎の遺品も展示する。

企画展「埼玉武術英名録」
開催期間:3月19日~5月8日
開館時間:9時~16時30分(観覧受付は16時まで)
休館日 :月曜日(3月21日、5月2日は開館)
会場  :埼玉県立歴史と民俗の博物館 特別展示室
観覧料 :一般400円/高校生・学生200円
 ※団体料金あり
 ※常設展観覧料を含む
 ※中学生以下、障がい者手帳などの提示で本人(付添1名を含む)無料
 ※「ぐるっとパス」で観覧可能
 ※会場内の過密防止のため、混雑時は入場制限や当日入場分の入場整理券の配布を行なう場合がある
イベント情報:https://saitama-rekimin.spec.ed.jp/page_20220205010507

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、各自治体により自粛要請等が行なわれている可能性があります。あらかじめ最新の情報をご確認ください。
またお出かけの際は、手洗いやマスクの着用、咳エチケットなどの感染拡大の防止に充分ご協力いただくようお願いいたします。

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